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取り込みからの終了状態の扱い(プログラム言語なでしこ)

 日本語プログラミング言語、「なでしこ」の要望に出ていたものについて調査していってみると・・・コアの部分のソースが見えなくて、結局不明に。→見つかりました。

 もうちょっとじっくりみてみまふ。

 オプション解析は、Preprocessで動作するため、実際の実行に入る前にフラグが消えてるのかなぁ という感じ。

なお、
----
●終了
 終了
終了
----
とした場合、無限に自分自身を再起呼び出しをしてしまうため、異常終了(終了じゃなくて「あ」とかでも一緒)する。関数内で呼び出している「終了」(のつもり)を明示的に「システム:終了」することで、直接書いても関数の中に書いても変わらないことが確認できる。

 もちろん、「取り込む」や「終了」の命令の仕様・・・という可能性も有るんですが、Tipsで表示されるようなレベルの説明しかないので、困っているときには役にも立たないことが多い(命令と引数の有無の確認ぐらいしか使えない)。プログラムソース読めないとかなり厳しい(動作で疑問に思ったときは、ソース頼み)。オフィシャルサイト見ても、オフィシャルな発言はミーティングの話題しか更新されて無いし。

 結局、あとはコアの開発メンバーにお願い(HiSystem.FlagEndを退避/復元しないようにしてもらうor復元前に終了ONなら終了処理に移るようにしてもらうor取り込みのときは復元を超えて伝達されるように修正してもらう。最後の案が他への影響が少ないかも)するしかなさそう。開発メンバーの活動が続いているのかは不明ですが(ソースの更新は今年は2月1回、3月1回だけっぽいし。なでしこ2に注力している?)

質問者(要望の提案者)にこれを伝えても意味がなさそうなので、自分のサイトに残して終わり。
明確原因が特定できたら、回答つけるかも。

2011/12/21に修正。修正前の記事ではフラグの退避/復帰の制御と推測していた。

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