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Amazonとバーコード

 バーコードについて、読み取りとか生成とかいろいろと調べたりしています。
 読み取りは生成規約と画像認識なので、まずは生成規約ということで、Code39と、EAN8/13(JAN含む)と、Code128あたりを見てみて、なでしこのライブラリ化してみたり。
 Code39とEANは良いんですが、Code128は動作モードがあるので、ちょっと複雑な感じです。最初に選択するだけなら、引数で指定させればよいだけなんですが、途中で変更したり、1文字だけシフトしたりと、結構凝った動きができるようなので、「入力した文字列に対して1番短いバーコード」とか、モード変更を禁止したりとか、いろんなオプションがありそう。名前の通り、7bits-asciiをすべてつかえるのと、数字のみの場合も非常に短くできるのも魅力。
 Code39は、「太さ」の種類が少ないので、英大文字+数字+記号数個しかないものの、誤認の低さから便利そう(工場内で屋外向き)
 EANは、JANと同じもので、見慣れているあれです。数字のみで、12桁+チェックデジットか、8桁+チェックデジットの2択で、コードの内容そのもの規約があるのと、対応機種が多いのが特徴かも。

 そこでふと、知り合いがAmazonの電子文書に出版したので、「書籍JANみたいにバーコードできるかな」と思ったら、ISBNではない商品は、ASIN(英数字)を割り振られるので、JANではだめだった・・・
 URLをQrCodeの2次元バーコードにするのが1番簡単なのかもしれない・・・・
(QrCodeは割と複雑なのでまだ調査中)

商品はこんなの。

この商品のASINは、「B00AHPTMNY」。ASINは、Amazon内でしか通用しないものの、Amazonで扱っている商品ならユニークなコードのうえ、関連情報をAmazonから取得することもできるので、意外と便利。
なお、紙の書籍の場合、ISBNコードが、そのままAmazonでの管理コードになるので、対応が楽。

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