自力で解く代わりにjavascriptにさせてみる

 通常の戦闘は、序盤のダメージが低いころを除けば、力押しで何とかなるんですが・・・
魔法の習得と捕獲が難しいところです。
魔法の習得は、まぁ、運の要素が強いのである程度以上の難易度のものはあきらめてるんですが、捕獲のパズルはランダムな要素もなく、解けないのは悔しいところ。かといって、攻略サイトのお世話になるのも、なにか、しゃくなものが・・・ということで、自分でパズルを解く変わりに、パズルを解くプログラムを作成して、とかせることに。
そして、処理を全てJavaScriptにしたら、(場合によっては)結構な遅さに(笑)
が、どんな場合でもそんなもんかと予測して作っていたら、意外にも使えてしまう速度で結果が返ってくるのが、ちょっと予想外。
# エラー系はほぼ入れてません。

www.weyk.com/pzlans/

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Unwell Mel おわり(Windowsゲーム)

 先の記事に書いた、「敏腕ドクター:メルを救え!」が、全ステージ終了しました。
ステージ数100。各ステージに2~3面あるため、全面数302面。
 なかなか難しいような面や無茶な面もあったりしたんですが、それにもまして強力なアイテムを駆使して何とか終了。
 面クリアの条件は、2種類の両方の達成で、「ウィルス(というブロック)を一定数以上消す」と、「菌の張り付いたのを全て除去(そのますの上でブロックを消す)」のうち、設定されているものを両方満たすこと(最初から一方が0の場合も多い)。
 目標値(目標箇所)のあるパズルゲームでありがちな、「あと1つ(とか2つ)が消えない」とゆー状況になった場合、アイテムで消してさっさと次に進めるのでストレスは少ないです。
 あと、連鎖するウィルス(周囲1ますを巻き込んで爆発する)とかがいっぱい出てくると、かなり気分爽快に・・・

 結構面白かったです。

ところでこのパズルのルール、パズルクエストと一緒・・・?
パズルクエストの方は、「そりゃー無理だろう」という呪文の修得条件があったりするのがあれですが・・・

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グルメマニア(Windows用ゲーム)とか遊んでみる

 最近、ビッグフィッシュゲームというゲームサイト(ダウンロード販売)のゲームで遊んだりしています。1本698円。USAの会社。ゲームは(必要な箇所は)完全日本語。それぞれのゲーム、試用という形で60分遊べるので、「とりあえず試してみる」という感じで選んでます(60分は結構長い。試用が足らないということは無いはず。)
 なんで、このゲームサイトにたどり着いたかというと、EYESMAZEのBLOGに広告が挿入されていて気になったから・・・
 ここのサイトで多いジャンルは、「アイテム探索型」で、その次が「タイムマネージメント型」。どちらもパズルゲーム。普通のパズルゲームもあるっぽい。
 アイテム探索のほうは、画面上の風景(絵)から、(イラストや名前で提示された)アイテムを見つけてクリックするというもの。いまいち、これをゲームに分類して良いものかどうかわからない・・・パズルではあると思うんですが。
 タイムマネージメントの方は、おそらく、レストランとかファストフードのような舞台で、客の注文をさばいてゆく(接客を含むものもあり)という形のやつです。そのむかし、バーガータイムとかあったような・・?

 んで、購入したのは、このサイトで人気があるという、「グルメマニア」というゲーム。タイプとしては、上記2つの複合型。
 客が注文してくる品の、材料を画面上から探して、必要な調理をして、作成する というもの。探すべき材料は、注文の横に名前が表示されるので、覚える必要は無い。また、調理も必要なつど表示されるので迷うことは無し。ただし、材料は名前からものが思い浮かばないものは見つけるのが大変。いちおー、「ヒント」ボタンがあり、ヒントボタン→材料の順にクリックすると、その材料の位置を教えてくれるので、それでなんとか(ヒントボタンは時間でチャージされる)。みつからんっ という時は、さっさとヒントボタンのお世話になると、よさそう。なお、でたらめなところをクリックし続けると、ペナルティがあるんですが、逆に、でたらめなところをクリックし続けなければ大丈夫なので、クリックするときに狙いをつけてて・・・という必要は無いです。
 全然問題ないレベルなんですが、画像内に含まれる文字は英語のままなので、そこだけ注意。その場合でも、注文の材料表示は日本語。
 思いのほか、面白いです。

 ほか、「トレジャー・シーカーズ 」の1と2を購入。こっちは、純粋にアイテム探索型。途中、普通のパズルもあり。
 メインがアイテム探索なので、「これってゲーム?」という疑問は尽きないものの、まぁ、絵は良いので良いです。どの画面も、いかにもいろんなものがありそう という感じのところが多いです。行き詰まり防止のために「ヒント」と「パズルスキップ」のボタンがあり、どちらも、各画面の開始時からチャージされ始めて、たまると1回使用可能。使うと0にもどってまたチャージされれば・・・というつくり。が、もともとやることが少ないので、使うとなにか損したような気になる・・・
 なお、「画面からアイテムを探す」のは、イラストで提示されたことなる形のものを探すことになるので、単調ということは無いです(見つけるまでグレイスケールで表示されているので、大きさと色の予想が出来ないと見つけるのは大変)。むりやり隠されている感のものは結構でてきますが・・・(棒の先端にねじがついていたり、柱に重なるように剣があったり、パーツが壁の模様の振りをしていたり・・・)。そういうものもある とわかっていれば、なんとかなる範囲。
 探すアイテムのパターンが変わるわけでも、スコアが着くわけでもないので、基本的に1度きりの読み切りになるのが、ちょっともったいない。そして、アイテム探しの没頭すると、ストーリも覚えて無いという罠が・・・。

 ついでに、操作を誤って(1行隣を押した・・・)試用した「敏腕ドクター:メルを救え!」を試用後に購入。
 これは普通のパズルゲーム。やたらめったら病気(実在するものもしないものも)を持っている患者(メル。おっさん。)をちまちま治してゆく(パズルで各ステージをクリアする)とゆーゲーム。
 基本は、面クリア型のパズルで「縦か横に3つ以上並べると消える」「操作は、隣り合う2つの駒を入れ替えるだけ」「入れ替えた結果そろわないと元にもどるので、消せるように並び替えてから消すということは出来ない」というやつです。一般的な呼び方は不明。いろいろ、変り種の駒やアイテム(途中で購入可能。全てリチャージ式。チャージ状態はステージをまたいで継続する。)は出てくるわけですが・・・まぁ、普通にパズル。ステージ数は、(ステージ構成の進み方と病気の一覧の数からすると)結構多い模様。各ステージで画面の形やクリア条件などが違うので、単調になることは無いです。アイテムを使うタイミングも悩ましいところ(リチャージ型なので)でよくできてます。
 原題は「Unwell Mel」。この判りやすいタイトルが気に入りました・・・

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PlayStationStoreにうぇるとおぶいすとりあ

 ふと、なにげにPlaystationのオンラインストアの案内を見たら、ゲームアーカイブス(Wiiのゲームコンソールみたいなもんです)にて、ウェルトオブ・いすとリアが出てました。ゲームアーカイブスは、基本的に、過去のPSのタイトルを、PS3用とPSP用で安く提供している(どちらか一方だけのこともあり)わけなんですが・・・これも、PS3/PSP用で600円とのこと。
 うーむ、TRPGのプレーヤ受けの良いゲームは、じつは一般受けしないために復刻しないんじゃないかとおもったんですが・・・出てくることもあるんですねぃ・・・
# ちなみに、PS3無くても、PCで購入したり、PSPで直接購入もできるはず。PS3だと操作環境は楽。

しかし、恐ろしく懐かしい・・・・

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プログラミング要素のあるゲーム

ユーザがプログラムを組む系のゲームやいくつかありますが、覚えている/調べた範囲だと・・・
・COMSIGHT
・地球防衛軍
・Far side moon(地球防衛軍2)
・カルネージハート系
・HR2(How many robot2)
あたりでしょうか。
# なんか、ログインだかTech Winだかの企画にもなかったっけ?

ほぼ全部に共通しているのは、「ロボット」で「ハードの設計(調整)も可能」なあたり。

 この中で、簡易言語があるのはCOMSIGHT。ベーシックみたいなテキストベースで作ります。
実行中、(シンタックスを含めて)エラーに当るとその時点で自爆して負けになるのは結構衝撃的でした(笑)
ハードはホバークラフトみたいなやつで、防御シールドの強度の特性(前が強いとか後ろに集中しているとか)が機体ごとに違った気がします。あとの性能は大差なかったような。
コンピュータと対戦する場合も、もちろん、フェアです。

 地球防衛軍とファーサイドムーンは、どちらも、宇宙空間にスペースシャトルみたいな形のを飛ばすんですが・・・武装やエンジンもどこになにつむ~ とか可能。加速度を得るためのメインエンジンと旋回するためのエンジンさえちゃんと(左右に1つづつ以上)つめば、あとは何でもありだったような(砲塔無しで飛び回るだけとかもあり)
 ソフトウェアは、地球防衛軍が「前後左右の8方向」「袁中近の距離で」「遠ざかる/近づく/時計回り/反時計回り」なら、「停止/半速/全速/左右旋回」(航法)「射撃(前後左右)」(火器管制)をする みたいなのを3~9行積み込んで行く感じでした。航法で最大9行と火器管制で最大9行。ほか、ブラックホールをよけるためになんか6行つめたような?
組める内容が少ないので、それほど、難しくは無いですね。そのかわり、条件となる適用範囲が広かったりでなかなか思ったようには動かず、結構大変だった気がします。2作目であるファーサイドムーンでは、条件となる方向についてはGUIでアナログに指定可能になりましした(X68もってなかったので未プレイ)
コンピュータ相手にシナリオが進みますが、機体やソフトについて、もちろん、フェアです。

 カルネージハートは、n*nのボード上に条件文や動作となるチップを配置していって組むらしく、複雑さと出来ることのバランスが良い感じ・・・らしいです(もって無い)
なお、ハードのほうは、基本機体に対して武装交換ぐらいしかできないよーです。ソフトに関しては、存在するチップの種類に依存するところが多くなるのはしかないですが・・・第2作目がでたりするときにチップの種類が増えたことを宣伝するのはなんか違う・・・
コンピュータに対してフェアかどうかは不明です。シナリオ進行にしたがって機体が増えるようなので、フェアじゃないかも知れません。

 最後に毛色の違うHR2。これまでのが同じように作成されているロボットと戦わせて・・・というのに対し、HR2は、ビルの突貫工事が目的。
・立てるための設計は、ユーザが全て指示します。ここに階段を作る とか、壁を作る とか、ここに柱を立てよう とか。指示をすると、それが点線として表示されます。
・材料はユーザが指定して購入します。色と硬さと値段が違うものがありますが・・・まぁ、にたよーなもんです。購入した材料は画面上のどこかにででんと置かれます(資材置き場)。
・資材置き場の材料を、設計の点線に持ってゆくのが、ロボットの役目です。Cもどきの言語で組みます。
・ロボットはハード性能は一緒なものの、複数台起動できて、同じプログラムでも異なるプログラムでもOKです。
・資金は材料を購入すると減ります。ほっといてもロボットが動いているので減ります。建築すると、材料を運んだ階層の高さにしたがって儲かります。
結構、がんばればがんばっただけ効果のあるプログラムが組めたので好きだったのですが・・・・ほぼ完成したプログラムができてしまった(※)ために、それほど遊びなおそうという気は無いです。ただ、起動しておく時間の都合であまり高いビルにはならなかったので、復刻されたら、ずーーーっと、放置して超高層ビルとか建ててみたいところです。
※設計を指定して、それよりも下層に材料を置いて、その間の階層にマーカー用の旗を緑と赤を交互に置くと、何階層はなれていても建築するようにした。


んで、これと似ていて異なるものに、プログラム言語(プラットフォーム)が、その言語環境を用いた企画をしたりします。知っている範囲だと、
・IBM主催のJavaによるRobocode。
・元々はMicrosoft主催の.Netフレームワークを利用したTerrarium。

の2つ(オセロや将棋は除きます)。どちらも、OOPの継承を利用した仕組みになっています。

Robocodeは上のゲーム群に近く、相手を倒すと勝ちです。倒されたら負け。
Terrariumは仮想世界(地上のみ)で、繁栄するのが目的ですが・・・勝ち負けは無いようです。しいていうなら、絶滅したら負け?他に無い特徴としては、世界が継続し続けている というあたりでしょうか。P2Pネットワークによって、ここの参加パソコンをピースとした巨大で連続した世界を構築しています。

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そーいえば、ProjectEGG?

 その昔、古いゲームを復活・・・と言うか、エミュレータ込みで動作さるようにして安い値段で提供するというProjectEGGがあったわけですが・・・その後、パソコンを入れ替えた際に再インストールしないまま、ずっと放置してました。
 てっきり、つぶれてしまったのかと思っていたら、別のところに移動(移管)してまだあったのにはちょっと驚きです。

 さて、久々にProjectEGGを参照してみると、動作の根本の部分が変わっているようです。

以前。
 ・購入したゲームはzip形式や自己解凍形式になっていて、自分でインストール(というか解凍)。
 ・不正利用防止のためのアカウントチェックは、以下のような仕組み。
  1.取込済みの認証情報がある?
   1-1.取込済みの認証情報がある場合。
    1-1-1.起動しようとしているゲームよりも後の認証?
     1-1-1-1.ゲームよりも後の認証の場合。
      1-1-1-1-1.OKなので起動。
     1-1-1-2.ゲームよりも前の認証の場合。
      1-1-1-2-1.NGなので再認証を要求
   1-2.取込済みの認証情報がない場合。
    1-2-1.認証を要求。
  ※個々のゲームではなく、あくまでも発売時期と認証時期で許可しているっぽい。
   また、1度認証受ければ、期間に反したもの以外は最認証せず(=退会しても)にOKとなる点にも注意。

今。
 ・購入したゲームはマネージャからGUIによりダウンロード/起動/マニュアルの参照が可能。
 ・未購入のゲームも、上記マネージャから参照して購入画面を開くことが可能。
 ・不正利用防止のためのアカウントチェックは、以下のような仕組み。
  マネージャにより購入したものしか起動できない。
  マネージャからダウンロードするそのPCに設定したことになる。設定可能なのはおのおののゲームでPC1台まで。
  (PCに設定したのをサーバに返却は可能。なので、パソコンの移行は可能っぽい。)

 このため、「ほしいゲームがあったら購入して直ぐ退会、これで月会費が要らない」という、運営泣かせの詐欺のような利用方法は出来なくなりました。
 また、アクティブなアカウントで購入したゲームしか起動できないため、別のアカウントで購入したことがある場合には、それらは遊べません。
# 購入したアカウントの退会と共に、そのゲームを遊ぶ権利も消失しているんだから、当然なんですが・・・・じつはパスワード(と備忘用合言葉を)忘れか何かで1度退会して作り直したんで、購入済ソフトの7割ぐらいがアウトに。
 起動が楽になったのが、最大のメリットですかね。以前に購入していたものも、マネージャから簡単にダウンロード/起動できました。
 気になるのは、サービス終了した場合、購入したゲームが(規約どおり(?)にほんとに)全部無駄になるのか?という点です。以前の仕組みなら、(OSを再インストールしたりしなければ)遊べましたから。


あとは、しばらく見てもいなかったので、ひさびさに見ると・・・・
・ロボクラッシュ/ロボクラッシュ98/ロボクラッシュ2がある。
・ラプラスの魔/パラケルススの魔剣がある。
・SW-PCがある。
・ソーサリアンシリーズが整理されセレクテド・ソーサリアンまで含めて全部ある。
 (元の製品と同様に、追加シナリオを遊ぶには基本+ユーティリティが必要。)
・ものによってはそこそこ高いのもある(まぁ、つぶれちゃったり、それを理由で復刻されないよりはまし?)


とりあえず、ソーサリアンを購入して、ちまちまと遊んでます・・・
# 1500円ぐらいするので他のものと比べるとちょっとお高め。元々が高いしUtility付きなので、まぁ、そんなもんかなと。
少なくとも、Windows用ソーサリアンよりは面白い気がします(単に懐かしいだけ?)

関連サイト
ProjectEGG

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EYEMAZEの新作ゲーム(横スクロールアクション?)

 謎なパズルゲーム(?)で有名なEYEMAZEのサイトに、新作のアクションゲームっぽいゲームが公開されました。
# EYEMAZEは、GROWシリーズのとこです。

んが、こんどのアクションっぽいゲーム、結構難しいです。人が右に向かって走って(スクロールして)行くので障害物を回避(退治)するとゆー、ワンキーゲームになっていて、右下にあるRESTのところが99から0まで行くとクリアなんですが・・・これが画面に4段あり、4人同時に操作します。4段同時でもワンキー×4でキー4つ。
各段で、びみょーに操作内容がちがったり(岩を飛ぶ/かさかさをたたく/落とし穴を飛ぶ/転ばないように停止・発進する)とか、それぞれ移動速度がちがったりとか。

なお、ゲームクリアもしくはゲームオーバーになると、スコアだかミス数にだかに応じて景品(?)が表示されるので、ぜひとも、全種目指してがんばってみましょー。
# 景品、Screenキャプチャしつつ、コンプリート目指してまふ・・・ボトルキャップシリーズが良いです・・・

サイトリンク
とんとこファミリー(EYEMAZE(アイメイズ))

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Game&WarchCollection

 9月末、NitendoClubのびみょーにポイントが足らなかったので、とりあえず、1本購入して、Game&Watch Collectionをもらいました。
 9末までのポイントが130ぐらいあって、総計が495点とゆー状態だったのです・・・・

 ちなみに、購入したのは、某時の探検隊。そーいえば、これの前作は、「関係ないカートリッジを同時に指しておくと、データを消してしまう(ことがある)」とゆー、恐ろしいバグがあったなぁ・・・・

 その後、10月になったところで、古いゲーム目的でWiiを購入。Wii用ゲームがないとあれなので、これも、なかなかのバグがあるという、FORERVER BULEを購入。船上をあるきまわって、酔うかと思いました・・・・。

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ぱらのいあカードゲームとCoC:CCG購入

 ふらっと、出張帰りに寄った新宿YSにて、以下の2つを購入。
・ぱらのあいカードゲーム(英語)
・Call of Cthulhu:Collectable Card Game StarterSet(英語)

まず、ぱらのあいカードゲーム。
BOXの製品で、TCG(CCG)ではない。モンスターメーカーと似たタイプ。
勝利条件は、ゲーム終了時、セキュリティクリアランスを最高にすること。
ミッションカードに書かれたミッションを達成したり、わざと失敗したりしつつ、がんばっていきのこって、あわよくば昇格していくことになります。
ゲーム終了条件は、いずれかのPCのクローンが尽きたとき。
各PCは「負傷点」「反逆点」「セキュリティクリアランス」というパラメターを持ち、プレイ中はこれらがあがったり下がったり、クローン(これもパラメータ)が減ったりしつつ進んでいきます。
ルールの和訳と、各カードの訳がついてきてはいるんですが・・・フレーバーテキストの訳は付いて無いので、各カードのイラストを見つつ読むと結構面白い。
こー、どっかにあつまる機会でもあったら、プレイしてみたいところ。
# 3~8人程度、30分ぐらい?

こんどはCoC:CCG。
以前のCoCネタのCCGは、どちらかとうとソロプレイに近かったものが、今回は対戦プレイっぽいです。以前は・・・・
・目的は、Adventureカードの条件を満たして勝利ポイントをためて、一定値までかせぐこと。
・条件は、カード名やカードの属性であり、これらをプレイすることで満たしてゆく。
・条件を満たす過程で、相手の妨害をすることもある(モンスターの遭遇や恐怖症とかの条件は、これらのカードをプレイすると結果的には対戦相手に襲い掛かったり付いたりするため。)
・条件を満たすためのカードを持って無いと満たせないものも多い(CCGなんで。Summon Greate CthulhuとかのAdventureカードを満たすには、Cthulhuが必須 みたいな(たぶん、両方レア)。)
こんどのは・・・
・目的はStoryカードを達成すること。
・達成に必要なのは、カードに指定された条件を、キャラクター(モンスターも含む)の属性で満たすこと。ただし、対戦相手もストーリーカードにキャラクターを割り当てることが出来て、それにより属性の少ないほうにペナルティがある(もしくは、多いほうに利点がある)。どんな属性を競えばよいかは、カードに記載。満たすべき属性を増やすカードもある。
という感じになりました。こー、「小説っぽい物語性」はなくなっちゃったんですが、ゲームとしての面白さはあがった・・・かもしれません(ソロプレイから対戦ゲームになった みたいな。)
今回購入したStarterSetは構築済みデッキが2つ入っている形式のもので、相手さえ居れば遊べるもの(それだけでデッキとしてバランスがとれてる。)ルールブックとともに読むにはわかりやすい。

しかし、どっちもプレイする機会無いな(笑)

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ドレスでげしげし

 悪の魔法使いの復活を防止しようとしたら、いーかんじのトラップ(拾えるアイテムとも連動しているとは・・・)でHP20→4とゆー感じに簡単に死亡・・・うーむ、恐怖の館以上にはーふりんぐにはむずかしいげーむのようです。
 しょーがないので、ドレス着て怪物をげしげししつつ、型紙と材料(針、糸、ボタン、ハサミ、宝石、王冠・・・)をあつめてました・・・
# え?このゲームの出来?デモ部分は「3文芝居」とゆーことばを思い出し、ゲーム部分では「手段のためには目的を選ばない」とゆー言葉を思い出しました・・・でも、走って移動してて正面から足のある程度速い敵が出てくると、バグファイヤー並にびっくりします・・・

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