戦国霊異伝到着

 すっかりわすれてて、何が届いたのかと思った・・・発送案内もないし、社名も覚えが無いし、送付状に中身の記載もないし・・・

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まんがらいふおりじなる(8月号)購入

 ひさしぶりに雑誌ねた。

 面白いまんがも多いもののそれらは全部おいといて。

3ヶ月集中連載の「お直しします!」が今回で第3話・・・ということで今回で終わり。なんですが、内容はしっかりと雑誌(もしくはコミック後に)読んでもらうとして、ラストのを読んで思いました。
「あー、こんなペアをウィッチクエストでやってみたいなぁ」
# 猫って縫い物できるんですか?

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TRPG関連書籍も整理

 なかなかTRPG関連の書籍(雑誌・機関誌を含む)の扱っているところへいかないため、いつのまにやら、新しいものがでていたり、サプリメントが増えていたりするので、所持している本を確認して購入。

TRPG関連
・ロール&ロール Vol8,10,SP2
・D20モジュール
  そーさりー1
  火吹き山
※RPGamerは扱ってない・・・?

ついでに、コミック。
・細腕三畳紀、るくるく (1〜4)、なつのロケット、ただいま寄生中(あさり よしとお)
・らいか・デイズ(むんこ)
・未来の恋人たち 改訂版、想うということ―純愛作品集(犬上 すくね※)
※うぃうぃの人です。

ついでに、仕事関連
・SQL逆引き大全333の極意―Oracle/SQL Server/Microsoft Jet対応

なにか、こう、連日でえらい大量に購入しているよーなきがする・・・

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NeverWinter Nightのマルチプレイ

 カテゴリが微妙に違う気もしますが、おいといて。

 先日、IRCの#NWNQ&Aにお邪魔した際、マルチプレイのセッションを立ててくれるという話になりまして(歓迎セッション〜。そのむかし、@NIFTYの新人歓迎迎撃突発を思い出す・・・来てその日に1晩セッション(笑))
 それが、今日(7/30)なのです。うーむ、楽しみ。発売してすぐぐらいに購入したものの、マルチプレイってやったこと無いんですよね・・・。


 ・・・・はっ、まだPCの名前きめてない(笑)

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Pyramidの購読更新

 SJGが発行しているオンラインのTRPG/ボードゲーム情報誌(?)、Pyramidの年間契約の更新時期になったので、とりあえず更新。
 でも、Murphy's Rule(※1)しか読んでないかも・・・評価ポイント(5点満点)で、4点以上のものだけ拾い読みすると、かなり楽しい。なお、記事自体は、GURPSのものが多いです。
# Munchikin、また恐ろしく怪しいものがでますね。各Munchikinシリーズを混ぜて遊ぶためのセットらしい。

※1 各TRPGやらボードゲーム、コンピュータゲームなどで、ルールを適用すると常識的におかしなところのこと。うまいタイトルと、判りやすいイラスト付。日本でいうと、旧ソードワールドのルールで、どんなに遠くの的にでも6ぞろで命中する とか、ミンチになっても6ぞろ(や、神聖魔法《ラック》)で、1ターン生きてる とか。

関連リンク
Pyramid

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サークル(@niftyのサービス)の紹介

 ずっと以前に作成したサークル(※1)をとりあえず、紹介。なぜいまになって・・・かというと、NeverWinterNight関連は、そちらに記載しようかと。TRPG全般に関しててきとーにあつかおうかなぁ と思ったものの、メンバーも全然増えないので、話題を絞って書く際に利用することに。

※1 @niftyのサービスの1つ。参照はだれでもできるものの、サークルにメンバーとして登録するには@niftyのアカウントが必要。ただし、@nifty登録IDという、無料で作成可能なアカウントでも利用可能。なお、登録IDは利用は無料ですが、登録の際には住所やらクレジットカードの確認も行われますので、単に会費が無料なだけで、フリーメールに良くあるような「ダミーID」が乱立したりはしません。

関連リンク
TRPG雑談所
@nifty-サークル/フォーラムトップ
@niftyトップ

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TRPGにおけるデザイナの意図と遊び方(長い・・・)

 ずっと、もやっとしたものがあったのが少し晴れたのでここに記載。

 表題にある話をすると「遊び方なんで遊ぶ側の人(ユーザ)が楽しめればいいのだから関係ない(もしくは関係が少ない)」という人がいます。確かに間違いではない。そのゲームを作った人(デザイナ)や、外野(私とか(笑))がいくら騒いでも実際に遊んでいる人が楽しめなくてはしょうがない(※1)。そうすると、やっぱり、デザイナがどう意図するかは関係ないのか? と思ったりしてました。

 ところが先日、とある場所で雑談をしていたところ、「TRPGを開発する際にはターゲットとするユーザは想定するが、遊び方は想定しない。なぜかというと、遊び方を想定し、より面くなるような仕組み(ルールやワールドで)を設定しても、そこまで読み込んで理解しようつするユーザが居ない(か、少ない)からだ」という考えを聞きました。なるほど、このコンセプトで作られていると仮定すれば、遊び方はユーザが考えるしかないし、いくらルールを読みこんでも、無いものは解らない。しかも、上に書いた遊び方というのは、じつはデザインする際のコンセプトと一致していることになる。

 上の2つの事柄をまとめると、遊び方という点での「デザイナの意図」というのは幻想であり、存在しないものだった。いまは現状でうまく機能するようにユーザもデザイナも調整がなされている・・・・のでしょうか?

 少し考えてみました。遊び方が提示されない状態で、色柄(世界背景とかPCを表現するパラメータとか)の違うシステムが次々と供給されてきたとしましょう。じつは、それらを遊ぶ際に、全てのシステムで同じ遊び方をしていたりするのではないでしょうかと考えてしまいます。ファンタジーも、ヒロイックも、サイバーも、パンクなものも、いつもと同じようにキャラクターを作って、パーティを組んで目的を達成する・・・。そして、本質が変わってないためにすぐに飽きてしまう・・・そんな状態なのではないかと。

 遊び方そのものを開発するのは、色柄をいろいろ用意するよりも大変なことです。また、新しい遊び方を覚えてそれを実施するのも大変なことです。ユーザが必要としない(※2)のなら、デザイナも用意しない・・・コストなどを考えても妥当なことですが・・・本当に捨ててしまってよい部分なのでしょうか。

少し極端な例を考えてみました。
 トランプを買ってきました。すると、「ポーカー」と「ブラックジャック」と「神経衰弱」に関する遊び方をメモした紙が入っていました(よくあることです。)
 いろいろ試した結果、「神経衰弱」が名前がおどろおどろしい(※3)割には単純で面白いと思ったとしましょう。
 トランプで神経衰弱をするのも飽きたころ、「花札」を売っているのを発見しました。とりあえず購入し中をのぞくと「はなあわせ」と「かぶ」の遊び方が載っている紙が入っていました。
 付属の紙を読み込んで遊び方を覚えるより、絵柄的に「神経衰弱」ができそうだったので花札で神経衰弱をしました。みなもルールを熟知しているし、各カードの覚えるかたのコツなども変化して新鮮な感じです。
 最初盛り上がったものの、なぜかすぐに飽きてしまい、おもちゃ屋を覗くと、「麻雀牌」を売っているのを・・・・。

 ここの例で出した、トランプ、花札、麻雀牌といったものが、TRPGでのシステムやワールドに当たります。TRPGの遊び方は、この例では神経衰弱であったり、UNOであったり、かぶであったり4人麻雀であったりします。


 考えるに、個々で遊び方をどうするのかに関して、自由であるとは思う。ただ、それによって、それらが供給されなくなるというのは危機感を覚える。ユーザは遊び方を探すプロではない。個々で遊び方を考えるのは、デザイナがこう遊ばせたいと言うのを読み取って試してからでも遅くないのではないだろうか。せっかく、より面白いと思われる遊び方を真剣に考えて調整してあるものならば、その遊び方にしたがって遊べば、より楽しめるのではないかと思う。日本のTRPG市場がより発展するためにも、「デザイナの意図した遊び方で遊び、評価する」ということをお勧めしたい。

おまけ。
 もし、「TRPGのシステムなんて一種類あればいーじゃん。いろいろやってみても似たり寄ったりだし、覚える手間がかかるだけだ」と思うようであれば、もう少しルールブックを読み込んで見てほしい。最初に遊んだルールと次に遊んだルールでは違いがあると思う。それが何のための違いがあるのか。また、それによってキャラクターへの影響やRPする際にどんな違いが出てくるのか、もう1度考えてみてほしい。

※1 TRPGは楽しむために遊ぶ(Playする)してわけではない とゆー人も居ますので、一概には言えないのですがここで言う「TRPGを遊ぶ人」は「TRPGをPlayして楽しさを求める人」に限定しています。限定から外れてしまった方、申し訳ありません。
※2 購入する大半のユーザが必要としてない、もしくは、存在にすら気が付いていない状態を指してます。
※3 ほんとに、すごい名前です。間違うたびにPowerを吸い取られそうです。もしくは、めくるたびに消費するのでしょうか・・・。

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RPGamer購入

 知りうる範囲で1番高いTRPG雑誌、RPGamerを購入。トラベラー特集といった感じ。
 トラベラーに関しては、結構しっかりした世界と時代を持っている印象があるので、世界内の時代を知りたいところ。わたしが知っている範囲では、以下の程度。
とらべらー:?
めがとらべらー:帝国の絶頂期。技術が1番進んでいる。
新とらべらー:コンピュータウィルスによる帝国の崩壊と技術・政府の退化。
まーくみらーず:帝国ができたころ。技術は少し戻るものの、新とらべらーと違い巨大な敵はない。
※ぜーんぶ、@niftyのフォーラム、FRPGMの過去会議室から得た情報・・・最近、だれも書いてないので、まーくみらーずとらべらーに関してはさっぱり。
 今回は付属ゲームもとらべらー関連。付属のHEXシートが、ものすごくとらべらー。

 でも、1番読み応えがあるのは、双方向戦略的遊戯研究室かもしれない。どこでも議論をかもし出す話題を、きっちりまとめてます。タイムスパンが長く、お互いに連絡するのが困難だから、議論にならないだけ かもしれないけど(笑)TRPG自体に興味があるとか、ずっと続けようとか思うのであれば、読むことをお勧め。
記事への投稿者を見ると・・・埼玉県が多い?うーむ、いい県だ・・・

 個人的には、旧TacticsにTRPGが載っていたころの雰囲気に近いので、お気に入り。リプレイって、読み物としてはいいんだけどプレイにもマスタリングにも結びつかない。「おおっ、それならマスターしてみよう」となるのなやはり、情報や分析を載せたちゃんとした記事。バリアントルールもそこそこいいかもしれない。リプレイの掲載は、どちらかというと、プレイしていない人向けな気がする・・・

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ソーサリー02

 旧タイトル「城塞都市カーレ」新タイトル「魔の罠の都」(カーレがいつのまにかカレー。)壮大なゲームブックシリーズ「ソーサリー」の第2巻です。
 でも、話題は実はゲームブック本体ではなく、新しいほうに挟まっている「剣社通信Vol7」。これ、ソーサリー01とソーサリー02の舞台の地図が付いてますね。うーむ、ぜんぜん気が付かなかった。
 しかし、この地図を見て思ったのは、「うーむ、道の記入が、ストーリーの分岐点のような構造で」。確かに、ゲームブック内で出てきていないのでしょうが、実際の経路と区別が付く形で自然な程度の道がほしかった気がしました。

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