ふと、ベルファール魔法学園TRPG
そのむかし、NIFTY-SERVEというパソコン通信ネットワークでは、オンライン上で、RT(チャット)や会議室(掲示板)を用いてTRPGが行われていました。その際、どーしても数限りあるRTの数をやりくりしたり、掲示板で管理がうまく行くようにと、「マスターコード」「システムコード」「独自コード」という仕組みがありました。これは、マスターコードに、マスターをする人を識別するための全角2文字、システムコードに使用するTRPGのルールごとに全角2文字を割り当て、最後に必要に応じて任意に全角2文字のコードをつけることで、管理する、結構良い(というか、チャットでの会話に便利な)仕組みでした。チャットで話すには、システム名って長いんだよね・・・
システムコードは、Dungeons&Dragonsが「DD」としたり、WitchQuestTRPGが「WQ」としていたわけですが・・・ベルファール魔法学園は「BL」となったわけです。GURPSの場合とかは、独自コードまでシステムの識別に用いて、ガープス・リングドリームが「GPRD」だったりしますが、それはおいといて(通常は、独自コードはマスターが任意に使用してました)
BLというと、まぁ、ふつうに、上記TRPGを思い浮かべるわけですが、amazon.co.jpとかだとちょっと別のものを指しているわけで。そーすると、「こー、BLBL」とかのヘッドサインはふもうだなぁとちょっと考えてしまいました・・・
# 教師陣にそんなにいたっけ とか、生徒も含めて全員を3つの属性に分類(※)するんだろうか とか、生徒を含めると違うジャンルになっちゃうんじゃぁ とか。
※2属性では無いらしーです。bitに対応した2進数をベースに考えると、まったく属さない0を除くと、1と2のほかに3が・・・
そーいえば、中級だか上級というルールは出ませんでしたね・・・
# PC(生徒)が使うための魔法リストのレベルと内容と、教師陣のところに書かれている魔法のレベルと内容を見ると、バランスが悪い という話しもちらっとありましたね。


Recent Comments