October 31, 2008

ふと、ベルファール魔法学園TRPG

そのむかし、NIFTY-SERVEというパソコン通信ネットワークでは、オンライン上で、RT(チャット)や会議室(掲示板)を用いてTRPGが行われていました。その際、どーしても数限りあるRTの数をやりくりしたり、掲示板で管理がうまく行くようにと、「マスターコード」「システムコード」「独自コード」という仕組みがありました。これは、マスターコードに、マスターをする人を識別するための全角2文字、システムコードに使用するTRPGのルールごとに全角2文字を割り当て、最後に必要に応じて任意に全角2文字のコードをつけることで、管理する、結構良い(というか、チャットでの会話に便利な)仕組みでした。チャットで話すには、システム名って長いんだよね・・・
システムコードは、Dungeons&Dragonsが「DD」としたり、WitchQuestTRPGが「WQ」としていたわけですが・・・ベルファール魔法学園は「BL」となったわけです。GURPSの場合とかは、独自コードまでシステムの識別に用いて、ガープス・リングドリームが「GPRD」だったりしますが、それはおいといて(通常は、独自コードはマスターが任意に使用してました)

BLというと、まぁ、ふつうに、上記TRPGを思い浮かべるわけですが、amazon.co.jpとかだとちょっと別のものを指しているわけで。そーすると、「こー、BLBL」とかのヘッドサインはふもうだなぁとちょっと考えてしまいました・・・
# 教師陣にそんなにいたっけ とか、生徒も含めて全員を3つの属性に分類(※)するんだろうか とか、生徒を含めると違うジャンルになっちゃうんじゃぁ とか。
※2属性では無いらしーです。bitに対応した2進数をベースに考えると、まったく属さない0を除くと、1と2のほかに3が・・・


そーいえば、中級だか上級というルールは出ませんでしたね・・・
# PC(生徒)が使うための魔法リストのレベルと内容と、教師陣のところに書かれている魔法のレベルと内容を見ると、バランスが悪い という話しもちらっとありましたね。

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August 01, 2008

さいころと確率

ふと、とある日記をみているとき思いました。TRPGしていると多少なりとは気にしたことがあるのではないかと思う確率ですが。確率の話しのとき良く最初に出てくる問題、
「ここにさいころ(大抵6面体)が1つあります。これを、3回ふってみたところ、すべて1の目が出ました。
1.こうなる確率は何%?
2.次に振って、また1が出る確率は何分の何?」
とゆーのがありますが・・・答えは、「1、2ともに『振るひとに大きく依存する』にちがいない」と。

類似の回答として、
・使用しているルールが高い目が良いか低い目が良いかに因る。
・プレーヤーなのかGMなのかに因る。
・シナリオの展開に因る。
・そのさいころがエタニティシャードかどうかに因る。

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February 25, 2008

みんちゃのサーバ向けポート設定とか

 ふと思ったのですが。

 みんちゃはポート設定が結構めんどーです。クライアントとしてつなぐ分には他のアプリケーションと大差ないのですが、サーバにしようとした場合、やはり、NATやらルータやらにいろろ設定しないといけない。
 しかも、1ポートだけならともかく、基本11ポート(defultだと3530~3540?)と、Windowsの場合は追加で参加人数分のポート(13000~13099?)を、外部に解放する必要があります。

 ところで。MicrosoftのMessagerが利用している技術に、UPnPというのがあります。これは、近距離での機器間の通信やら制御を行うためのプロトコルなんですが、このなかに、NATの静的な変換テーブルの制御もあり、MS-Messagerではそれを利用していたりするわけです。

 そこで、JavaなりLazarusなりREALBasicなりで、UPnPをたたくだけのアプリケーションを作成すると、サーバを立てようとしている人も結構簡単に利用できてよいかもしれない と思うところです。

# なお、WindowsXPにはUPnPのライブラリが載っているため、VBScriptで簡単に制御できます。

自力で作ってみようと思ったんですが・・・・以下の取得方法がわからずに断念しました・・・

・NAT Traversalに応答した、UPnPデバイスにつながっているNICのIPアドレスの取得。
 要は、登録する転送先のIPアドレスを取得する方法がわかりませんでした・・・最近のPCだと2ポート3ポート(ノートPCだと、有線+無線で2ポートとか)が当たり前なんで、NICを列挙して1件目 とかではだめなような気がする。

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January 23, 2008

プレイしなくなって久しいTRPG

 こー、TRPGをしなくなって久しい感じですが・・・思い返せば、TRPGのルールは使用してたけど、TRPGはしていなかったなぁ という気がしなくも無い。

 じゃぁ、何をしていたのか、よくよく振り返ってみると・・・・見知った人とセッションという共通の話題の雑談・・・?
(あくまでも、私の意識の話しなので、他の参加者はそのかぎりではなりません)

 おそらく、その辺の意識の違いが1番現れていたのは、マスターしたときでしょうか。自分がプレーヤーの時にしていたことを基準に、その準備をしていたということになるので、こー、ゲームを提供してはなかったなぁ と。

 TRPGができないということは無いと思うわけですが、他の参加者とあいそうかどうかところについては、その集団によるわけで。

 とりあえず、今いるコミュニティでは、そういった方向は合わなさそうだなというところです。とはいっても、部屋が、(無意味に)ルールブックに占有されているのもあれなので、ひょっとしたら、そのうち、TRPGを「はじめてみる」ということもあるかもしれません。

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January 04, 2007

Amazonから、TT7とWH2届く

 なんか良いものらしい という話を(チャットで)小耳に挟んだので、1/1ぐらいに注文したら、今日到着。
 とりあえず、以前のルールに覚えのあるTT7(Tunnenls&Trolls 第7版)を先に読む・・・・

 むむ、TTのルールが横書きで書かれているだけでこんなに違和感があるとは思わなかった・・・

 あとは、こー、「TARO」の説明を見て、フォーリナーを思い出したり。

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September 01, 2006

さらに過去セッションログを読む(深淵)

 ふと、こんどは深淵のセッションログを読んでみたり。
# 手元に残っているのは、十海深淵01と十海深淵02・・・・

 深淵はオンラインダイスの使い方が多少複雑だったりするわりには、しっかりと利用されてます・・・というか、利用することで手札管理が出来るんで、利点がでかいというのはあるんですが。

 しかしこー、深淵の場合、他のシステムに比べると、シナリオの細かいゆれ幅が少なく、その代わり、お置き換わる分岐点があるという気がします。
 たとえば。
 個々のシーンでは、キャラクターの行動は、ダイスによるゆれも、「失敗を買う」とか、カードによる達成値上昇で制御が出来る。これにより、シナリオの流れの中で、演出として行動をしてゆく。これは、プレイヤーは考えることはあっても、悩むというのは少ない。
 キーとなるシーンでは、持っている運命と現在の状況から、複数の、まったく異なる選択肢から、1つを選ぶ(か、どれも選ばないか)を、決定する必要がある。どの選択肢も、キャラクターにとってもっともらしく、また、シナリオの展開(と他のPC)に大きな影響を与える。

 とゆー感じでしょうか。
 読んでいて、面白く仕上がっているので、結構何度も読んだりしているんですが・・・自分でプレイするには、高難度なので、ちょっとアレです。
# 「夢歩き」をした(させた)際に、それをうまくさばけないといけない。これができないと、セッションとして成立しない(ぶつ切りになってしまって、セッションではなくなる)

 個人的には、深淵はデザイナー用システムに分類しています(笑)デザイナー本人にとっては、この方式はものすごーく向いているっぽい(笑)

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August 28, 2006

telnet型チャットシステム

 何か足りないなぁ と思っていたら、掲載用ページを作成していなかったので作りました。こまかく書いているというわけでも無いですが、無いよりは良い・・・・はず。

掲載ページ
Telnet型マルチプラットフォームチャットシステム(WeykChatLite)


 このチャット環境を使う利点のうち、大部分は、オンラインダイス(NA2 for Onichat)が使えるという点なんですが・・・あっちはまだページはありません。本体を掲載するなら、いくつか定義ファイル(DEFファイルか、NADファイル)を載せたいところですが、公開許可をどーしたものか・・・・元作品の著作者側は公開指針を出しているところのを選べば良いとして、じつは、定義ファイル自体が複数の人の手で作成されているものが多くて、しかも、連絡が付くんだろうか みたいな。有名どころでSwrodWorld(の簡易版DEF)あたりか、手札が管理できるとゆー点をアピールするために東京NOVAあたりがよさそうなところ。
# 手札と言うと、深淵、TORGもあるけど、著作者側許可がびみょー。

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August 23, 2006

過去セッションログ管理

 新しいところがごそっとぬけててあれなんですが、それでも、700件ぐらいのセッションログがあることになります。しかも、ファイル名もばらばら。現状では、以下のようなファイル構成になって保存されてます。
・一覧ファイル。@NIFTYのLIBの一覧表示をした際に出てくる情報。登録日、登録者ID、サイズがはいっていて、基本的には、これに加えて、システムコードやマスターコードやタイトルが含まれる。ファイル名はLIB番号で固定。
・補足ファイル。80*25ぐらいに収まる簡単な情報。開催日、マスター名、参加者、システムなどが記載されている。推奨書式はあるものの自由。ファイル名は、実体のファイルの拡張子をHSKもしくはホソクにしたもの。
・実体。テキストだったり圧縮されてたり改行コードがCRだったりする。アップロード時の、タイトル欄の先頭文字から取られるか、LIBの登録番号からてきとーにつけられる。

 これらのログを読むとしたら、番号順ではなく、たとえば、「SWのログ」とか、「仮称1さんのログ」とか、「仮称2!熱血のログ」とか、「仮称3さんが参加したログ」とか、条件が付いた上で、適当にもしくは古いものから順に見てゆくことになるだろうなぁ と思うところです。

 そこで、最低限でも、@NIFTYのLIBに合った程度の検索機能をどっかに作っておくと便利なんじゃないかと思うところですが、一人で使うのももったいない。とはいっても、実体を登録してしまうと問題になる(転載)になるので、検索結果として、フォーラム名-LIB番号-登録番号をひっぱれるような感じがよいかなぁ とか思ったり。

 ついでに、frpgs.clientでのセッションログの集約に使えるとよいかもしれない。が、実体を登録するのかリンクの管理にするのかもきまってないので、あっちはどうなるのかなぁ・・・・

 どっちにしろ、気が向かないと、構想だけでおわっちゃうのであれなんですが。
いまのところ、ファイル名をLIB番号+登録番号に変更した上で、一覧ファイルをGREPするとゆー手段でしらべたりしてます・・・・

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August 22, 2006

FRPGS過去セッションログ整理・・・

 ふと、ログというか、LIBに登録されていたセッションのログのダウンロードファイルをチェックしていたら、LIB#5が、74件しかダウンロードしていないことが発覚。終了時点で385件あったはずなので、300件強ほど、落とし損ねてた・・・
 なお、LIB#3及びLIB#4は全部そろっているようです。

 時期にして、1997年の3月ぐらいまでしかありません・・・・

# うーむ、いまからでは、どーやってもそろわないよなぁ。他にたにんのログを全件ダウンロードしている奇特な人って居ないだろうし。うーむ、いまさらながらの大失敗・・・

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August 16, 2006

REALBasicで生成したアプリケーションのIntelMac対応とか

 WeykChatLiteをIntelMacで試してもらったところ、動かないとゆー話をうけ、調べてみました・・・・

結果、以下のことがわかりました。
・MacOS Xでは、OS 8/9のころに使われていた、リソースまで全部含めて1つのファイルにまとめた形の実行と、Mac OS Xでの、ファイルを個々に分けて管理する方式の2つの両方をサポートしている。
・ただし、IntelMacのPowerPC互換環境では、1つにまとめた形式(旧形式)は、サポートしていない。
・よって、REALBasicで生成するとき、Mac OS X専用を選んで生成すると良い。

んで、早速試してみると・・・実行ファイルの変わりに実行フォルダが生成されてる・・・・
どーやって配布したものだか悩んでいろいろ調べたところ、Mac OS Xでは、このフォルダこそがアプリケーションであることが判明。特定の形式で作成したフォルダにたいして、拡張子を「.app」にすることで、それを1つのアプリケーションとして扱う とのこと。うーむ、おくがふかい・・・・
なお、Mac上でフォルダを作成し、おもむろに拡張子をappにすると、簡単には中を見られなくなるので注意(笑)

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