fumble-通常のコマンド(12/07更新)
通常に入力したコマンドがどう扱われるかを記載。
最後に「==」が指定されている場合。
単なる数式として計算し、計算結果のみを表示する。
例)1+1= → 2
最後に「=」が指定されている場合。
単なる数式として計算し、計算結果を演算経過と=の右に付加して表示する。
例)1+1= → 1+1=2
置換されて最初から再評価になるケース
まず、Aliasについては、置換後に再度、最初から評価される。
つぎに、能力値の指定でその能力値に判定式が付いている場合、置換後に再度、最初から評価される。
システムコマンド。
パラメータの扱いは各システムコマンドに依存。出力される内容も各システムコマンドに依存。
「@」で始まるdef内定義のコマンドの形式になっている場合
ユーザ定義コマンドとして処理され、ユーザ定義の書式に従って出力されるケース。
そのほかのケース。
状況によって、以下のいずれかになる。
1.なにも表示されないケース。
2.単なる数式として計算し、演算経過部分に=と計算結果が付加されて表示されるケース。
3.計算の演算経過部分のみ表示されるケース。
4.標準判定(COMMANDの@defaultに定義されているコマンド)として処理され、@defaultに定義されている書式に従って出力するケース(「@default,」の後ろに入力した文字が付加されて実行されるのと同様)
1.のケース
最初の項目が代入である場合(hp=hp+2など)
計算式の途中に代入がある場合は含まれない(1+(hp=2)+2など)
2.のケース
1に当てはまらない場合で下記の場合。
ダイス(nDmの形式)を含む。
3.のケース
1及び2に当てはまらない場合で下記の場合。
式の先頭が関数の呼び出し(「_hoge(」の形式)となっている。
4.
1〜3のいずれにも当てはまらない場合。
なお、上記のどのケースにおいても、代入式の形で能力値を変更(0の加算のように実質的には変化しないケースも含む)したばあい、全ての処理の終了後に、1行にまとめて更新後の能力値が表示される。この場合、同じ能力値が何度更新されても、1度のみの出力となる(3種類の能力値が更新されていれば、3つとも表示されるが、1種類を3階更新しても、最終的な値で1回のみ表示される)
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/20195/7516862
Listed below are links to weblogs that reference fumble-通常のコマンド(12/07更新):

Comments