武器の種類が多いことが良いこと?
よく、武器にやたらといろんな種類があるシステムが多いわけですが・・・実際にプレイしてみると、ほとんどは使わない(特定のもののみ使用する)とゆーことが多々あります。
現実にいろんな種類があるからそれらを実装・数値化して区別し、種類が多いとこー、よく出来たシステムのよーな気がしてしまうわけですが・・・種類が多いのに特定のものしか使われないというのは、どちらかというとシステムが悪いことを証明しているんじゃないかと思うところです。
たとえば、シャドーランにおいては、アサルトライフルが大人気とか。旧D&Dでは、ソードとロングボウが人気とか(ハーフリング除く)。
数値化する上で、どーしても取り入れない項目がでてくるために、その項目が欠点となるような装備が結果として、良い装備になってしまうわけです。
# 「室内でアサルトライフル撃つと、(貫通した弾などが)跳弾で危なくてつかえたもんじゃない。だから(あえて弱い)SMG使う」とかあって、SMGの需要があるわけですが、シャドーランには跳弾のルールは無い(手間がかかりすぎるのでしょう)ため、状況により使い分けることが無いわけです。
で、こういった話が出てくると、「いや、それはキャラクターのスタイルに合わせて、あえて不利でも世界背景にあったものを選ぶべきでは」というのは出てくるわけですが、世界背景に合わせると、その世界で不利になる(より有利な行動があるのにそれをあえてとってない)とゆーのも変な話です(この理由が通るのは、宗教上の理由ぐらいでしょーか。)
それならいっそ、キャラクターのスタイルで選ぶと考えると、同等のものであれば、わざわざ細かい差を出さずに、同じデータを持たせてしまうほうがまだ良いかもしれない。もしくはちゃんと、システム的にもフォローするか。
# D&D3eでは、武器に対する種族による使用可能があります。自然と、その種族はその武器を使う可能性が高くなり、世界観にあった感じになるわけです。たとえば、エルフはロングボウを種族として装備可能です。そのため、ソーサラーやウィザードのように職業により使用可能な武器に含まれて無い場合でも、使用できます。

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