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June 29, 2006

D&Dで映像コンテスト開催(ただし本国)

 CNET-JPの記事より。

 なにやら、WoC(Wizards of the Coast)が、D&D(Dungeons&Dragons)の映像コンテストを開催しているらしい。期間は、6/27~9/1(米国時間)。
 うーむ、結構面白そうではある。自分では作らないけど(笑)きっと、リアルマンな映像や、るーにーな映像や、マンチキンな映像があつまるんだな・・・・

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June 27, 2006

クリーンシティ

 タイトルだけでぴんと来た人、それです、それ。

 そのむかし、現@nifty(旧nifty-sercve)に、パソコン通信サービスと、フォーラムなるサービスがあったころ、結構な数のウィッチクエストTRPGのセッションログ(いわゆる、リプレイですが、基本的に編集加工しない)がわらわらと転がっていました。その中で、御宗銀砂 氏のクリーンシティという街でのものが3つほど登録されていました・・・・

 なぜに、クリーンシティが記事のねたに? とゆーと、この街、魔女狩りのある街という設定があり、それを、ウィッチクエストらしくまとめてうまいこと行っていてるんです。それで、をを、よくできてるなぁ とか思っていたわけなんですが、同フォーラムのFRPGM(TRPGメインフォーラム)の過去ログを読んでいたら、クリーンシティの設定をアップした際の発言を発見。うーむ、しっかりした設定と、それを利用した実践のセットになっていたとは・・・さすがは漢字の人(?)

 ちなみに、御宗銀砂 氏とゆーのは、ここのページにリンクのある、SF航海日誌のWEBLOGを書いている人ですね(こっちは、SFメインですが。)

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June 01, 2006

Aまほの適度な遊び方(熱心なファンはたぶん読まないほうが良い)

 ルールを読んでゆく中で、どーにも、世界設定の依存度とそれらに関する知識への依存度が高さ 及び、世界観に最初から興味がある(惹きこまれている)人がオンラインで多数あつまってるような環境以外をあまり考慮して無いんじゃないか とかあって不安が。

もうちょっと具体的に書くと・・・
 判定方法の決定やそれらの数値化に関するSD(GMのこと)処理は、すべてSDのもつ常識と世界設定への知識に依存する。また、PL間での調整も、数値化されたルールや一覧が無い以上、世界設定に依存するしかない。これは、PLやSDが、ある程度以上世、使用しているワールドの界設定に詳しければ問題にならない(共通の基盤を持っている)が、総では無い環境では、セッション自体が崩壊する可能性がある。ルールブックには、「それを確認しあい、共通のところに落とし込む」ということをするように書いてあるが・・・つまり、セッション中に、しかも質問回数まで指定されているようなゲームで調整するのは無理を感じる(そもそも、相互に理解(=言いたいことはわかった)は出来ても、同意は出来るか?(=でも、賛成は出来ない) というのは別問題なのでは・・・先に進むには認識を共通化(=同意)しないといけない。)ルールブックによれば、調整できないPLは、このシステム上では迷惑なPLだから警告3回で退場にしろ(超意訳) とか書いてあるし。どーにも、オンラインとかで、PLが最初から世界設定に興味を持っていて、合わない相手なら取替えが効くような環境しか考えてないんじゃないだろうか とか、5人ぐらいの個人サークルで、1人の志向性が異なったら、追い出すのか? とか、コンベションでやる場合でも、大丈夫なのか? とか、疑問は尽きない(※)。
※どちらも、「初心者への説明が多いから」「誘われたから」というPLを想定。物理的な距離に影響されるオフラインではそういうPLも参加するのは珍しく無いと思う。まぁ、「ほら、そういった人は向いてないって書いてあるじゃないか」という仕様なんだろうけど。それじゃぁ、初心者向け説明なんてあっても、使いようが無いのでは・・・リプレイ読まずにルールがわかった という話も聞かないし。

追記:通常世界なら? というと、現実世界の常識がつかえそうなものの、高校時代から同じサークルとかで同じ基盤を持って無い限り、たいして当てにならない と思う。

追記2:そもそも、基本的なルールに対する、例外/補助的なルール(汎用の禁止とか結合/分割の手法とか)の記述が多くて、本(Ver3)から始めるユーザはそんなに1度にやってられないんじゃないか というのがある。前2ページぐらいの簡易ルール(正確さやより面白くあるよりまずは簡単に。)があれば、良いのに。実際のプレイで蓄積されたより面白く遊ぶための方法をより伝えるために、最初に目にした人にはわけがわからなくなっている感じ。


そこで、まぁ、オフラインはほっといて、オンラインでは以下のようにしたらどうかと。

・開始時の敷居の低さ、基本的にチャットがあれば、どーとでもなるという点を生かして、雑談中に話題を振って、そこに居る人でいきなりはじめたりするのによさそう。
・ただし、関係ない人には雑談用チャットでセッション(もどき)をされてはたまらないので、セッションは別のチャットを同時に使用してそっちを使う(もとの雑談部屋から抜けるかはあまり気にしない。そこまで本格的なセッション形態は取らない。)
・もしくは、制限時間が1ターンの「お題」的なものをてきとーにあげて、騒ぐ。

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