REALBasicで生成したアプリケーションのIntelMac対応とか
WeykChatLiteをIntelMacで試してもらったところ、動かないとゆー話をうけ、調べてみました・・・・
結果、以下のことがわかりました。
・MacOS Xでは、OS 8/9のころに使われていた、リソースまで全部含めて1つのファイルにまとめた形の実行と、Mac OS Xでの、ファイルを個々に分けて管理する方式の2つの両方をサポートしている。
・ただし、IntelMacのPowerPC互換環境では、1つにまとめた形式(旧形式)は、サポートしていない。
・よって、REALBasicで生成するとき、Mac OS X専用を選んで生成すると良い。
んで、早速試してみると・・・実行ファイルの変わりに実行フォルダが生成されてる・・・・
どーやって配布したものだか悩んでいろいろ調べたところ、Mac OS Xでは、このフォルダこそがアプリケーションであることが判明。特定の形式で作成したフォルダにたいして、拡張子を「.app」にすることで、それを1つのアプリケーションとして扱う とのこと。うーむ、おくがふかい・・・・
なお、Mac上でフォルダを作成し、おもむろに拡張子をappにすると、簡単には中を見られなくなるので注意(笑)
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