つらつらと故FRPGMの過去ログを眺めていた中から、あとあと役に立つかもしれない情報を拾い出して追いといたりするカテゴリーです。今回は、フランス人の名前の付き方とロシア人の名前の付き方の場合。
# 「それっぽいけど、明らかに間違えている名前」を使わないように ということで。
フランス人の名前。
姓と名前で分けた場合の名前は、憲法で規定されている一覧上の名前しかつけることができないそーです。この一覧は大抵のフランス語に関する辞書には付属しているそうです。
# 何でも、フランス革命後に、子供に「貴族制打倒」とか、そんな名前ばかりがはやって、規制したんだとか。
# 日本での名前への制限は、名前に適切ではない漢字として一覧作ってますね。
すごいシステムですが・・・名前の統計情報とかありそう・・・年代ごとに人気の名前と使われない名前とかあるのかな・・・
ロシア人の名前。
名前・父親の名前・姓 の順。その際、父親の名前が、本人の性別によって変化するとのこと。
例としてゴルバチョフ氏があがっている・・・・(知らない人とかいたらどうしよう)
「ミハイル・セルゲイビッチ・ゴルバチョフ」→「ゴルバチョフ家の、セルゲイの息子、ミハイル」
合わせて、ゴルバチョフ氏に娘がいた場合で子供の性別による違い説明・・・
「ターニャ・ミハイルブナ・ゴルバチョバ」となるそーです。
・・・「ビッチ」 が息子で、「ブナ」が娘 と。
誰の・・・というのはともかく、本人の性別と変化部分さえ一致していれば良いかと。
おまけリンク(2006/04/25 追記。検索してくる人が多くて、申し訳ないので)
・フランス人の名前(一覧表)(※このサイトの文字コードはUTF8です。ヘッダでの指定順序が間違えているため、正しく認識できない可能性があります。そのばあいは、ブラウザのメニューから直接エンコード(UTF-8)を指定してください)
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