September 19, 2004

ログイン版CoC購入

 いつの間に出たのか、ログイン版のCall of Cthulhuを購入・・・・これはBasic role playingをベースにした元のCoCのバージョンのよーです。ちなみに、タイトルのロゴ、HJの商標らしい。うーむ、もともとの翻訳権はHJがもっていたはずだから、よく出せたものだ・・・HJはDD3Eにのみ力を注ぐということだろうか?

 とりあえず、それはおいといて。CoCはそれまでのゲームとはちょっと違う楽しみ方をするゲームとなる(いまは多彩なのでそれほど異色でもない。)以前は(というか、海外を含めた以前=DD)、ダンジョンに殴りこんでモンスターがせっせと溜め込んだ財宝を奪って生還 とゆーような形式(物理的な構造は変化します。開くでもスケルトンが一緒ということ。)であったものが、少なくとも、敵は倒すものであったものが、倒すような敵がいない。大抵は、1.人間であり倒すと殺人罪が付く か、2.神話上の生き物(?)であり、軍隊でも呼ばないとダメージすら与えられない のどちらかがほとんどであり、「敵を倒して気分爽快」とゆーことは、まずない。同じ遊び方をしようとすると、いー感じに全滅に。

 で、ルールブックのイントロダクションにその辺の遊び方のヒントが載っているわけです。つまり、このルール/世界は、こう遊べば面白いぞ と。やはり、ルール/世界にあった遊び方は、それを1番わかっている作成サイドが指定/明示するべきなんじゃないかと思うところ。たしかに、売っているからにはある程度以上(少なくとも値段分以上?)面白く遊べるわけで。その方法を明示せずにおいて、「さぁ、遊べ。想定しているのと同じであれば面白いぞ。それ以外は知らん」といわれても、困るわな。
# 本来向かないルールで、オリジナルルールを大量に作ってもねぇ。オリジナルルールを作ること自体がすきなら良い方法ですが。ルールをいじりまわすこと自体も面白いし(これもTRPGの遊び方の1つ?)

なお、付属の遊び方の指針は、CoCをホラーTRPGとして遊ぶためのものであり、CoCを現代を舞台にした汎用システムとして使用している人には一切関係ありません。ルールブックの大半が無駄になりますが、まぁ、そーゆーもんですね。

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April 26, 2004

TRPGにおけるデザイナの意図と遊び方

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